自分がチビのころ(朝方の帰り道 翔のライブをみた帰り)

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兄貴達が夜更かししていることを

すごく大人に感じたし

それは すごく楽しそうにみえた 

もっと遡れば

紅白歌合戦を

0時近くまで観ている家族にも
(当時の年末は 本当に紅白歌合戦しか観る番組がない、
 というくらい、みんなが観ていたんですよ。
 若い方々にはピンとこないだろうな)

同じような感情を持った


夜の0時を過ぎると

全く別の世界が広がっているんだ!



チビの頃は信じていた


未知のものに触れる

独特の

ドキドキ感と ある種の恐怖感と 期待感、、、、、


大人になってみれば

0時を過ぎても 

日付が変わるだけで

仕事中であったり ただ呑んでいる延長なだけだったりしてくる

ちょっとした夢の崩壊だ


十代の中頃から

チビの頃に感じた

0時過ぎの神秘を求めるようになったな



40になったいま おもう


海外で暮らしてみたり

朝まで起きて呑んでみたり、、、、
(はじめて友達の家で徹夜した中二のとき
 家に帰って布団に入ったら幻聴が聴こえたな(笑))

バイクにのめり込んでみたり、、、、


ドキドキ感と ある種の恐怖感と 期待感

この感情は

大人になったいまでも

たまに ふと 顔を出す

それはたいてい

電車も止まっていて

ひとが活動する前の

陽が出る前の朝方

ひとりで街を歩いているときだ


説明のつかないノスタルジーは

全く未知のものに出逢う期待と恐怖感と似ている


たまに

それを純粋に受け入れて

楽しめる時がある

それは

なにかに結果がだせたからとか

なにかがうまくいったからとか

そういう喜びとは全くべつのもの

いままで生きてきた積み重ねの何かに

空気や 匂いや 温度や 人や 明るさが重なったとき


いつだっておもってる

きょうもがんばろって

否定されても 笑われても(恥をかくのなんてもうなれた)

馬鹿にされても

自分を絶対に曲げるな!

そうおもっているくらいが丁度いい

世の中に参加して自己主張するってことは

なにかしら曲がっていくってことだから


砂漠で喉がカラカラの生き物が

水を飲むことに理屈や説明はつけない

そこに潤すものがあるのなら

ただ飲み干せばいい

そのぶん

それを飲み干したのなら

それを手に出来なかったものを想像して

歩けばいい

そんな当たり前のことを

考えるともなく考えて

歩いた朝方でした


今日はASIA SUNRISE ONE-MAN だぜ~!
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