らっきょう(自由に生きるには?という難しい質問への ちょっとした僕なりの答え)

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薬莢(やっきょう)

似てますね、、、、、

らっきょうというと

いわいる塩らっきょうと

甘酢に漬かったらっきょう(何らっきょうと言うのだろう? ただらっきょう?)がある

僕は塩の方が好きで

甘酢に漬かっているものは少し苦手です


今年はじめて

生のらっきょうを衝動買いしてみました 先月

自分で漬けてみようじゃないかと


塩らっきょうの漬け方はとても簡単で(まとまった量になるので手は掛かりますが)

出来上がりがとても美味しかったです

少しまろやかなエシャロットのような 沖縄の島らっきょうのような

そんな味で とてもさっぱりしていました


はじめて知ったのですが

まず塩らっきょうをつくってから

第二段階として 甘酢らっきょうが出来上がるらしいです

塩らっきょうは足が速いので

推測するに

最初 甘酢漬けは 

保存に適する為にという理由であったのではないかと

勝手に考えています

漬けてみたら あっ 案外いけるじゃん! みたいな(僕は苦手ですが)


らっきょう自体の風味や味がより感じられるから

僕はきっと塩の方が好きなんだろうな という結論


そこで昨夜就寝前に食べたところてん

3パックでいくら みたいなところてんだったのですが

個々のパックに 付属のたれがついていました

生産者側は

ところてんの風味をそこなわず

一番美味しい食べたかの提案として

このたれをつけているのだと思います というかそういう意思でつけていて欲しい

でも僕は

そこに和がらしを加えて食べる

そのものの風味を損ねても


なにかが生産される(生まれる)過程には

それぞれの強い意志と根気と愛情が存在している 不可欠です

漬けられる前のらっきょうだって

そうやって農家の方々が育てたのだと思います

それでも

一度生産され出荷されたら

あとは消費者の自由になる

生産者の意にそぐわなくてもいいものになる


最終的に自分のケツを自分でふければ(汚い表現すいません)

正解はないってことだと感じています

どうだろ

ちょっとは自由になれたかな?

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