久しぶりの散文 と 今夜! (なんだか長い文章なので スケジュール確認をしたい方はhpスケジュールへお願いします)

仕事をしながら 映画を観たり 本を読んだりする
(勿論ライブ中の話しではありませんよ)

ぼくにとっては必要なことだからだとおもいます

気持ちが一切乗っていないのに

一気に仕事を片付けることは

後で自分に

その行為が

振り上げられたムチのように帰ってくるものなので


それだけまだ

なんもみえていないということですね 

でも仕事ですので

そんなこと言っていられない現状 状況が多々あります

ぼくはそれを

世の中に溢れている必要悪と 良く例える

それもずるい話しなのですが

職業差別をしたくないという

考えが 浅いながらもあるので

そんな風に話してしまうことがあるのだとおもいます


こういう仕事だから

現場に立つ前が

実は もっとも仕事らしい仕事だったりすることがあります
(みんな同じですね 要は 準備期間の話しです)


ミュージシャンがステージに立つまでの準備

その上で 練習の再現では

決してひとに届かないライブ

練習通りに再現が出来て 良いライブもありますが

歌もので 僕は個人的に

あまりそこに感動したことが無いんです

最低限の技量は

必要不可欠なので そういった意味ではないです


そこに 確かに存在する なにか

その なにか が

起こる場所が箱

それが楽しい

そして

その なにか は

その なにか を 本気で起こしたいと考えている人達の積み重ねで

起こる

必ず起こるんです

起こる前にやめてしまったら 起こらないけど


ぼくは 箱をやっているから

その視点でしか物事を観られないのですが

よくおもうのは

お集り頂くお客さんも ミュージシャンも 箱も

結局 みんな対等なんだな

ということ


ラーメン屋に行って

牛丼ないのかよぉ~

と言うひとは

まずいないとおもいます



たまにいる

向合いすぎると(向合わないと上記で述べたように なにも起こらないのですが)

訳がわからなくなって

そんなことが

多々 起こる

笑っちゃうけど

実際

そんなことが世の中溢れている

多分に漏れず

ぼくもそのひとりです


好きなら続けろよ

と 良く若い頃に先輩方に言われた

似たようなことを

状況によって

ぼくも口にすることがあります

でも

ぼくが20代の頃

ぼくはそういった先輩方の意見を

一切聴いていなかった

俺の人生に関係ねえ

くらいに考えていて

実際に そう口にしてました


長くなりましたが

ここからが散文の本題


仕事でも 趣味でも

自分が好きで 自分で入り込んだ場所 世界には

ほんとうに自分自身が喜べて 価値を見いだせない限り

そこには やりがいもハッピーもない

と ぼくはおもう


ひとりで完結できる世界観を打ち出しているのなら

それもいい

ただ もしそうじゃなくて 

他者と関わり合いながら打ち出さなければいけない世界なら

身を置いているその場所に

最低限は向合わなければいけないのだな

とおもう

そこにいろいろ面倒なことが溢れていますが

どうしても無理なら

そんなことする必要は 一切ない

と 個人的にはおもいます

実際 そんな場所に向合わなくたって

納得できる 他者を否定しないで

納得出来る人生は沢山あるのですから


また素晴らしいライブと 本と 映画数本に出逢えて

一月のブッキング

ようやく 頭の中で落ち着きました

一月も

みんなが楽しんでくださるといいな

さて 今夜は

山口竹文 / 柊 哲二 / 篠 武志 / ササキトオル

の四組です!

是非!!!
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